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活用事例3 データを数値化できる、読める、活用できる営業事務担当を育成する(大手派遣会社)

情熱と足だけではお客様が動かない時代。顧客情報やアンケート結果など分析データをもとに、論理的に原因や、対応を提示すれば、よりスピーディに意思決定ができます。「情報を分析し、読む能力」を身につけた派遣登録者を養成し、ことで派遣先のより高い要求に応えたいと相談を受けました。

■解決したい点、強化したい点

  • 統計の基礎を知り、情報分析ができる営業事務を育成したい。
  • エクセルをもっと使いこなせる派遣登録者を養成したい。

■提案のポイント

レベルに合わせて入門、基礎、応用の3つのコースを準備し、無理なく参加できるようにしています。統計の基礎知識を学び、またエクセルを使いながら実際にデータを分析したり、図形を作成したりする中で、分析能力をつけることを目指しました。

■実施カリキュラム

カリキュラム 第1期
情報を読み取る力を
身につける
データを見る(ビジネス・インテリジェンスとは)
データを分類する(統計の基礎知識@)
データを読み取る (統計の基礎知識A)
データから必要な情報を
導き出す
データで検証する (仮説検証のプロセス)
データを図表化する (傾向を知る@)
データを集計する (傾向を知るA)
情報を読み取る力を高める 多面的にデータを読む(クロス分析の仕方@)
関連性を把握する(クロス分析の仕方A)

■期間と対象者

期 間 3か月(隔週2時間)
対象者 営業事務担当、その他サポート業務の方

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